函館大谷短期大学附属幼稚園は短期大学の建学の精神、すなわち”親鸞聖人の教えを基にした人間教育”を
核に、総合的な、教育をおこなって着実に充実し、1977年(昭和52年)11月、現在地に園舎を新築・移転。
周辺を多くの教育機関や病院が囲む恵まれた環境と充実した、次代を見すえた新しい教育にも
積極的に取り組んでいます。
平成18年4月からは保育園を併設し、短期大学附属幼稚園・保育園として、短期大学 のこども学科と密接な
連携と交流を図っています。園と短期大学は共に「幼児期にふさわしい理想的な幼児教育のあり方」
「社会の要請に柔軟に応えられ、時代に即した教育現場のあり方」 をこれからも追求していきます。また本園の
卒業生が将来、函館大谷短期大学に入学を希望する場合は「入学金免除」制度を利用できることも、
附属幼稚園ならではのメリットです。

          生きる力を養い、思いやりの心をもつことができる
          つよく、 あかるく、 なかよくのびる子
         宗教的環境の中で、たくましいからだをつくり創造性豊かな子どもを育てる。
         正しい考えで、明るく、自ら進んで生活する子どもをそだてる。
         ●仏様に親しみ、いのちの尊さと生きる喜びを感じる。(生命尊重)
         ●身近な自然や、社会のめぐみに感謝し、明るい態度をつくる。(報恩感謝)
         ●みんな仲良し、希望をもって正しい行いに努める。(和合精進)

 平成18年度から函館大谷短期大学附属幼稚園は、保育園を併設し、「こども園」に生まれ変わりました。
  社会がめまぐるしく変わり、子どもも大人も多くの問題を抱える今、こどもたちの成長、そして心豊かな
  子育てを、より一層サポートできるよう、私たちは、これからの時代にふさわしい新しい幼児教育のカタチを切り開いていきます。
 「こども園」の対象は0歳児から5歳児まで、乳児期から小学校入学までの大切な時期を友達や先生たちとの
  信頼関係をしっかりと深めながら、すくすくと成長してゆく幼児教育をめざします。
 一般的に、保育園は保育の場、幼稚園は学校教育法に基づいた学校と区別されていますが、「こども園」の場合は保育園
  幼稚園の分け隔てなく3〜5歳の子どもたちはみんな、充実したカリキュラムに沿って知性や創造性を養うことができます。

幼稚園の登園は8:30からで降園は15:00(午前保育13:00)  預かり保育7:00〜18:00※延長保育(18:〜19:00)
 朝早くから夕方まで、お父さん・お母さんのご都合に合わせて、子どもたちをお預かりすることができます。
  もちろん夏休み・冬休み・春休み期間もご利用いただけます。