いちご摘み・いもほり・りんご狩りなど、自然との触れあいや
  四季の杜、競馬場などの広い場所で遊び、自然の大きさや
  不思議さに気づいたり、身体を使ってのびのびと遊ぶ楽しさを
  感じたりすることができる直接体験を大切にしています。
  平成18年度からは、年長組がプール体験学習(年長児)を
  行なっています。
 日本古来から伝わってきた茶道を通し、あいさつや礼儀など、
  日常の生活の中で必要な態度を身に付けると共に、正座をする
  ことで背筋を伸ばす気持ちよさを感じています。
  何よりも落ち着いた雰囲気の中で、お茶の先生との触れ合いを
  楽しんでいます。
 主語形成期である幼児期は、遊びながら自然に英語に親しみ、
   効果的に吸収できる時期。外国人になれ親しみ、英語による
   コミュニケーションの概念に触れることを第一の目的に、
   ごく初歩的な英会話の楽しさを味わいます。
   ● 指導/短期大学非常勤講師 Robeto James Steen
 コンピュータを遊びや表現の道具として使い一人一人の
  創造性を養うことが目的です。ドラえもんやスヌーピーのソフトを
  楽しんだり、お話を見たりしています。
 函館大谷短期大学こども学科の学生には、「教育実習」
「保育実習」の学科があります。”子供の個性をのばし、
自主性をはぐくみ、独り立ちの手助けができる”幼稚園教諭や
保育士をめざす多くの学生が園児とじかにふれあい、学びます。
このほか、園の行事を手伝ったり、光る影絵などのサークル活動で
訪れるなど、学生は、園児と日常的に交流しています。このように、
お互いに教え、教わりあう機会を生かしながら本園と短期大学は、
ともに「幼児期にふさわしい理想的な幼児期のあり方」 を研究してます
 2008年(平成20)年創立120周年を迎える函館大谷学園
では、記念行事のひとつである「函館大谷学園多目的ホール」
(函館市鍛治1丁目2番3号) を、このたび完成させました。この
多目的ホールは、学園の教育活動だけでなく、地域への開放も
計画されています。

毎月第1・第3土曜日を自由登園日とし、様々な活動をします。
「豊かな体験を通して、自ら考える力を養っていきたい」 と
考えております。
<自由登園日の活動例>
・小学生・ 短大生との交流会・乳搾り体験・さくらんぼ狩り
・昔の遊び教室・大谷短大「影絵サークル」 による
 「光る影絵」など
年間行事 
入園式
父母総会
対面式
 
花祭り
保育参観(母の日)
親子遠足
 
保育参観(父の日)
  
七夕
バザー
クラス懇談
夜の集い
お泊り保育
いちごつみ
プール体験学習
  
いもほり
 
運動会
 
保育参観
りんごつみ
  
成道会
報恩講
 
おゆうぎ会
もちつき
個人懇談
 
父母の会講演会
 
節分
音楽会

 《その他》

誕生会(年6回)
お茶指導(年6回年長組)
英語指導(年10回)
園外保育(競馬場・植物園など)
※子供たちの興味に応じて行き先を変えています。

 
お別れ会
ひなまつり
卒園式
   
   
 


週に2回・火・木曜日は
給食の日です。

火曜日・・・パン給食

木曜日・・・ごはん給食

 
お母さんのひざの上でお母さんの匂いに包まれ、お母さんの
おしゃべりに心和ませることが子どもたちにとっては一番うれしい
時間だと思います。よいお話を聞いて心身共に満ち足りた思い出は
子どもたちの心を豊かにはぐくみます。
幼稚園では、絵本の貸し出しを行っております。